子どもマッドサイエンス教室

マッドサイエンスっぽい科学を伝授するぞ!

ドクター・デリート.com

ミルクティーがタピオカをノットル!?ミルクティーでタピオカっぽいものを作ってみた!

諸君、タピオカミルクティーを飲んだことは

あるだろうか。

 

ずいぶん前に流行り、

今でも人気がある飲み物だ。

 

今回、私はマッドサイエンティストとして、

ミルクティーにタピオカをノットラセルことに成功した。

 

その実験の経過を諸君にお見せしたいと思う。

 

私が最初に飲んだタピオカドリンクは、タピオカカフェラテだったなぁ

 

 

 

 

ミルクティーにタピオカをノットラセル

材料

・ミルクティー(牛乳は少なめ)

・アルギン酸ナトリウム

・乳酸カルシウム

・スポイト

・コップ2つ

今回は人工イクラキットを使って、材料を集めた。

Amazon楽天で買えるのでおすすめ。

 

 

作り方

1.ミルクティー100mLにアルギン酸ナトリウム1.3gを溶かす。

2.水200mLに乳酸カルシウムを2g溶かす。

3.アルギン酸ナトリウムを溶かしたミルクティーをスポイトで吸い上げ、

一滴ずつ乳酸カルシウムを溶かした水の中に落とす。

 

作り方は、人工イクラキット付属の紙を見ると、わかりやすい。

 

 

実験物

これがタピオカをノットッタミルクティーの姿だ!

 

f:id:dr_delete:20200218165152j:plain

タピオカをノットッタミルクティー

 

いかがだろうか。

しっかりミルクティーがタピオカっぽくなっている。

 

 

実食

はたして、ミルクティータピオカはどんな味なのか!?

 

いざ、いただきます。

 

・・・

 

率直に言うと、味はうっすらしている。

あまり味はしないが、まあまあおいしい。

 

あたりまえだが、ミルクティーって感じの味だ。

 

たとえるなら、紅茶の渋さがミルクでまろやかになっている

あの感じだ。

 

砂糖を入れて味付けをすると、

もっとおいしくなるかもしれない。

 

味がもっとはっきりしているもので作ると、おいしいかもしれん。

 

 

コーヒーにタピオカをノットラセル

 

味がはっきりしている、コーヒーで作ってみよう!

 

作り方は、さっきのミルクティーをコーヒーにするだけ。

 

私は豆を挽いてコーヒーを作り、香りを良くした。

 

 

実験物

これがコーヒータピオカの姿だ!

 

f:id:dr_delete:20200218170337j:plain

コーヒータピオカ

 

いかがだろうか。

しっかりタピオカ化しているように見える。

 

 

実食

はたして、コーヒータピオカの味はどんなものだろうか。

 

それでは、いただきます!

 

・・・

 

今回はミルクティーより味がしっかりしている。

 

コーヒーの苦みがまろやかになって、

食べやすくなっている。

 

香りがふんわりして、心地いい。

 

コーヒーが苦手な方でも食べられるのではないかと思う。

 

コーヒーといったら、ミルク。

ということで、牛乳に浮かべて飲んでみた。

 

f:id:dr_delete:20200218170723j:plain

牛乳に浮かべてみたコーヒータピオカ

 

なかなかおいしかったぞ!

 

 

実験をしてみた感想

実験大成功といっていいだろう。

 

補足すると、

 

・人工イクラを作って食べるときは、

味がしっかりしたもので作るとおいしいと思う。

 

・ミルクティータピオカは本物のタピオカのように

黒蜜につけて食べるとさらにおいしくなるかもしれない。

 

といえる。

 

ちなみに、人工イクラキットの説明書によると、

牛乳はかたまりにくいらしい。

 

そこで牛乳の量を調整した結果、

しっかりと固まった。

 

諸君も、人工イクラを作るときはこれらの点に注意して

作ると良いだろう。

 

 

おわりに

いかがだっただろうか。

 

人工イクラキットは材料を変えれば

いくらでも実験ができる。

 

人工イクラキットで固まるもの、固まらないものを調べるのも

立派な実験だ。

 

また、アロマを入れれば香り玉を作れるかもしれない。

 

諸君には、みんなが思いつかないような実験ができる

柔軟な思考があると思う。

 

その柔軟な思考を活かして、面白い実験をしてほしい。

 

それではこの辺で。

 

閲覧ありがとうございました。